【知らなきゃ損】オーストラリアのワーホリに不要な荷物トップ10!

ワーホリ、セカンドワーホリ経験者の私が、

ワーホリの為にわざわざ日本から持ってこなくてもいい物トップ10をご紹介!

コンタクトは1年分持ってこない方がいいって本当?

ワーホリに不要な荷物トップ10!

スポンサーリンク

ワーホリ準備でパッキングをしていると

何が必要/不要か分からなくて困りますよね。

「無駄を無くして効率のいい荷造りがしたい!」という方に向けて、

ワーホリに不要な物(持ってこなくていいもの)をご紹介します。

関連記事:ワーホリ準備はいつ開始?出発までにやることリストを大公開【保存版】

コンタクトレンズ1年分

コンタクトレンズは、

意外と重いしかさばるので1年分も持ってこなくてOK。

1~2か月分で充分です!

オーストラリアに来てから、

オーストラリアのオンラインサイトで安く買いましょう。

買い方は【オーストラリアでコンタクトの失敗しない買い方は?最安値を徹底検証!】を

ご参照ください。

保存液もオーストラリアのスーパーや薬局で安く買えるから、最初の1週間分くらい持ってこれば大丈夫だよ!

ドライヤー

ドライヤーはかさばる上に電圧の問題も出てくるので

オーストラリアで買うのがオススメ。

ホームセンターで安いものだと約$20くらい買えます。

オーストラリアで買ったドライヤーは、

コンセントや電圧が違う日本では使えないので帰国前に売りましょう!

ドライヤーの持ち運びをしなくて済むと、

スーツケースの限られたスペースを中をすっきり効率よく使えます。

ドライヤーは「日豪プレス」等の売買サイトでよく出品されているので、タイミングがいいと帰国前の人から安く買えるよ!

念のための薬

「念のため日本から持って行こう!」という薬は不要。

オーストラリアのウイルスは日本と違うので

オーストラリアの薬で治す方が早く良くなります。

海外旅行保険に入っていれば診察も薬も無料なので

持病の薬以外は持ってこなくてOK!

持病には海外保険が適用されないのでご注意ください。

私はワーホリ中に、

頭痛薬、風邪薬、胃薬、鎮痛剤、花粉症の薬、ステロイド等をもらい、

蕁麻疹が出た時には、塗り薬や薬用ボディーソープまで無料で貰えました。

関連記事:ワーホリ中に海外旅行保険で現地病院へ行ってみた【のど飴まで無料】

ハンガー

オーストラリアで洗濯物を干す時は

ラックや紐に直接干すのでハンガーを使いません。

アパートなど、
バックヤードがない家庭ではラックが主流。

一軒家ではHills Hoist(ヒルズホイスト)と呼ばれる
回転式洗濯物干しが主流。

日本のように、服を1枚1枚ハンガーにかけて干さないよ!

オーストラリアでハンガーを使う場面は、

ジャケットやコートなどをクローゼットの中にかけておく時のみ。

シェアハウスやホームステイ先では

ハンガーが備え付けられているのでそれを使えばOK!

万が一、ステイ先にハンガーが1つも備え付けられていなくても

BigWやKmartなどのホームセンター安く買えるので

わざわざ日本から持ってくる必要はありません。

角ハンガー(洗濯バサミがじゃらじゃら付いていて靴下や下着を干せるやつ)も、

オーストラリアで安く買えますよ。

ファームグッズ

ファームのような季節労働は天候に左右される仕事なので

どんな仕事がGETできるかは日本にいる段階では予測が出来ません。

何のファームでどのポジションの仕事がGETできそうか、

ある程度の目途が立ってからオーストラリアで必要な物を買えばOK!

タイミングがいいと、ファームジョブを終えた人から

ファーム用品一式を譲ってもらえることもあります。

スポンサーリンク

持ってこなくていい(現地で買える)ファーム用品

  • 麦藁帽子
  • 長靴
  • カッパ
  • 作業着
  • テント
  • 寝袋

持ってきた方がいい(どのファームでも使う)ファーム用品

  • 汚れてもいい長袖の服
  • 汚れてもいい長ズボン
  • タオル
  • 虫さされの薬(ムヒ)

使うかどうか全くわからないものを日本から持ってくるのは無駄になっちゃう可能性があるよ><
実際に私がGETできたのはマンゴーピッキング(室内)だったからファーム用品はほぼ不要だったよ!

トラベラーズチェック

カード社会のオーストラリアでは、

トラベラーズチェックを使えるお店がかなり少ないです。

【トラベラーズチェックとは?】
金額の指定された小切手のこと。現金を両替するよりもレートが良い&本人がサインしないと使えないので、盗難・紛失があっても安心な小切手。

オーストラリアでトラベラーズチェックを使う場合は

トラベラーズチェック取扱店を探すか、

いったん銀行で現金化する必要がありますが、

銀行や時間帯によって手数料がかかる場合もあるので何かと面倒。

盗難・紛失の保障があるクレジットカードが1番安心で便利。

シャンプー&リンス&ボディーソープ

重たいシャンプー、リンス、ボディーソープは

わざわざ日本から持ってこなくてOK!

オーストラリアでは日本でもお馴染みの、

PANTENEやVidal Sassoonのシャンプーも売っています。

オーストラリアはオーガニック製品が豊富なので

品質にこだわりたい方も満足いくシャンプーやボディーソープが見つかるはず!

スーパー、コンビニ、薬局、ホームセンター、どこでも買えるし、

品質にこだわらなければ日本より安い物もあります。

トリートメントは日本の方が種類が豊富なのでお気に入りがあれば持ってきた方がいいかも!

食器

食器は重いしかさばるし、割れちゃう心配もあるので100%不要。

シェアハウスやホームステイ先にあるものを使えるし、

自分専用の食器が欲しくなったら

オーストラリアのホームセンターで安く買えます。

お箸は?

お箸がないホームステイ先やシェアハウスもあるので

1組持ってきてもいいと思います。

ホームステイ先のファミリーがアジア系なら高確率でお箸があるよ!

100均の便利なキッチン用品は?

「レンジでチンするだけでパスタや野菜が作れるタッパー」など、

100均の便利なキッチン用品は日本から持ってくるのがオススメ!

オーストラリアにダイソーがあるけど品揃え悪い&最新の商品ないし、倍以上の値段します。

普段食べない日本食


私がワーホリ準備をしていた時、

「オーストラリアに行ったら日本食が恋しくなるかも!」と思って、

普段あまり食べない梅干しやインスタント味噌汁を持って行きましたが

結局食べませんでした。

普段食べないのに恋しくなるわけないよね。笑

インスタント味噌汁って意外と重さがあるし、

オーストラリアでも買えるので

超味噌汁好きじゃないなら持ってこなくていいかも!

ドレスやヒール

オーストラリアで結婚式やパーティに出席する予定がない場合は

ドレスもヒールも持ってこなくてOK!

きっと着ないままワーホリを終えることになります。

もし急に結婚式に参加することになったら、

オーストラリアはにセカンドハンドショップ(古着屋さん)が多いので

ドレスやヒールを安く買うこともできます。

バイトクラブやバーにお洒落をして行きたい!!など理由がある方は持ってきた方がいいかも。

さいごに

オーストラリアは先進国なので

生活に必要な物は何でも買えます。

持って行きたいものが全部スーツケースに入らなくて困った際に

ワーホリに不要な荷物トップ10の記事を参考にしてみてください!

スポンサーリンク

 

コメント

  1. 花粉症 より:

    もう5年前から日本ではトラベラーチェックは販売されていないので、さすがに持ってくる人はいないんじゃないかな?と思います(他の国からくる人の場合はわかりませんが。。。。)

    • YukiYuki より:

      コメントありがとうございます!そうですね。誰も持ってこないことを祈ります!笑

タイトルとURLをコピーしました