みなさんHello!

わたし、メルボルン入りして速攻風邪をひいてました。

止まらない鼻水、くしゃみ、頭痛・・・( ꒪⌓꒪)

引っ越しや学校が始まったりとバタバタしていたのと、

寒いし疲れもたまって抵抗力弱くなってたみたいです。

寝てても治ったと思いますが、

ANZACデー(祝日)に遊びに行きたかったので

一刻も早く治したくて病院へ行ってきました!

日本では風邪くらいじゃ病院へは行かないけど、

今は海外保険に入っているので診察も薬も無料。

無事に治るまでの出来事を時系列でまとめてみたのでどうぞ(*ꆤ.̫ꆤ*)!

~風邪をひいてから治るまで~

6:00

起きる。

くしゃみと鼻水が止まらない(((ʘ ʘ;)))

右の鼻水が止まらないのになぜか左の鼻はつまっている。

のどが痛くて頭も痛い。

とりあえず日本から持ってきていたロキソニンを飲む。

8:10-13:30

学校。

ロキソニンのおかげで頭痛は治まったけど

鼻水とくしゃみが止まらない。

だるいし熱っぽいし、

先生の言う冗談にだんだんイライラしてくる。笑

13:40

学校帰りに薬を買いに行こうと思い、

オーストラリアの風邪薬について調べてみる。

写真のパナドールがおススメだという情報が多かったけど、

安すぎるし効能の幅が広すぎてなんとなーく信頼できない。

調べてみたら

一応解熱鎮痛剤として売られているんだけど、

効き目はかなり弱い!!(だから妊娠中でも飲める。)

私は早く治したいので

せっかく調べたけどパナドールを買うのをやめる(´-﹏-`;)

13:50

オーストラリア人の友人に風邪に効く市販薬を教えてもらう。

オーストラリアでひいた風邪ならCodral Originalが効くらしい。

薬局で買えるけど、陳列されていないことも多く、

薬局の人に症状を伝えて棚の中から出してもらわないといけないらしい。

これなら効きそうなので買いに行こうと決め、

症状を英語で伝えられるよう準備をする。

(くしゃみ⇒sneeze 鼻水がでる⇒runny nose 鼻づまり⇒stuffy nose 喉が痛い⇒sore throat )

14:00

薬局へ向かって歩きながら、

そういえば海外保険入ってたんだったと思いだし

行き先を薬局から病院へ変える。

パスポートと保険証書をいったん家まで取りに帰ったのでちょっと疲れた。

(パスポートと保険証書を持っていけばキャッシュレスで診てもらえる)

14:30

病院へ到着。

書類に住所や氏名などを記入。

予約をしていなかったので待つ覚悟でいたけど

すぐに呼ばれる。

めっちゃ優しい女医に

喉を見たり熱を測ったり、簡単なチェックをしてもらい、

ウイルスが体に入ったと診断される。(要は風邪)

14:45

医師がデスクの引き出しからごそごそと薬を取り出す。

★のど飴

★鼻水・鼻づまりを抑える錠剤

★アスピリン

★鎮痛剤(頭痛用)

計4箱の薬をくれる。

飲み方や飲む量なども説明してくれる。

めっちゃ英語の勉強になる。

14:50

受付で次回の診察の予約。

のど飴をエンドレスで舐め続けながら帰る。

のど飴美味しい・・・♥♡

気に入りすぎて同じのど飴を薬局で買って帰る。笑

翌日

薬が効いて普通に元気。

無事にANZACデーを満喫。

田舎へ芸術を嗜みに行ってきました。

こちらは嗜んだ芸術の1つ。

(ANZACデーの出来事はまた書きます♡)

2日後

再診の予約の日。

完全に回復して元気だけど、

暇だったので病院へ。

再診の場合はパスポートも保険証書も不要。

前回と同じ女医に診てもらう。

オーストラリアと日本の風邪のウイルスのタイプは違うので

治ったと思った時にまた酷くなる人が多いから

念のために薬を出しておくね。と、

★のど飴

★鼻水・鼻づまりを抑える錠剤

★イブプロフェン(鎮痛剤)

を処方してもらう。

またのど飴GET(≖ ‿ ≖)♥

まとめ

私が入っているのは東京海上日動の保険。

いちばん安いやつです。

それでもキャッシュレスで診てもらえて、

薬もキャッシュレスでもらえるので安心感半端ないです。

私の友人は生理痛で毎月ピルを無料でもらえているし、

乾燥肌の友人は薬用のモイスチャークリームをどっさりもらっていました。

 

今回診てくれた医師も言っていたけど

海外のウイルスは日本と違うので、いつ何があるか分からない。

だから健康に絶対的な自信がある人も、

海外保険には入っておいた方がいいんじゃないかなーと思います。

 

そして英語に自信がなくても、

日本語通訳をしてくれる病院へ行けばOK!

ではみなさん、よい週末をお過ごしください♡

 

~おわり~