ワーホリ中に海外旅行保険で現地病院へ行ってみた!【のど飴もキャッシュレス】

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オーストラリアからこんにちは!

メルボルン在住のYukiです。

私はセカンドワーホリでメルボルン入りしてすぐに風邪をひきました。

海外旅行保険に入っているワーホリ中は診察も薬も無料

というわけでワーホリ中に海外旅行保険で現地病院へ行った時の事を綴ります!

薬が無料ってホント?のど飴まで無料だったって本当?

ワーホリ中に海外旅行保険で現地病院へ行ったら?

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私はセカンドワーホリでメルボルンに来てすぐに、

風邪をひいてしまいました。

オーストラリアには日本と違う種類のウイルスがいるので抗体がなく、風邪をひきやすいんだそうです。

寝てても治ったと思いますが、

当時語学学校に通っていたので学校を休みたくなかったし

一刻も早く治したくて病院へ行ってきました!

日本では風邪くらいじゃ病院へは行かないけど、

今は海外保険に入っているので診察も薬も無料。

無事に治るまでの出来事を時系列でまとめてみました!

風邪をひいてから治るまで

風邪をひいてから完全に治るまで5日かかりました!

朝6:00


朝起きると体がだるくて熱っぽい。

くしゃみと鼻水が止まらない!

右の鼻水が止まらないのになぜか左の鼻はつまってた!

のどと頭も痛いので、

とりあえず日本から持ってきていたロキソニンを服用しました。

午前中


ロキソニンのおかげなのか、

症状が治まってきたので語学学校へ行きました。

ロキソニンは風邪薬じゃないけどね!

しかしだんだん熱っぽさが増して辛くなってきたので

早退させてもらいました。

お昼過ぎ


学校帰りに薬を買いに行こうと思い、

オーストラリアの風邪薬について調べました。

写真のパナドールがおススメだという情報が多かったけど、

安すぎるし効能の幅が広すぎてなんとなく信頼できない

調べてみたら

一応解熱鎮痛剤として売られているんだけど、

効き目はかなり弱い!!(だから妊娠中でも飲める。)

私は早く治したいので

せっかく調べたけど効き目の弱いパナドールを買うのをやめました。

オージーに聞いてみる

オーストラリア人の友達に連絡して

風邪に効く市販薬を教えてもらいました。

オーストラリアでひいた風邪ならCodral Originalが効くらしい。

薬局で買えるけど、陳列されていないことも多く、

薬局の人に症状を伝えて棚の中から出してもらわないといけないらしい。

これなら効きそうなので買いに行こうと決め、

症状を英語で伝えられるよう準備をしました。

(くしゃみ⇒sneeze 鼻水がでる⇒runny nose 鼻づまり⇒stuffy nose 喉が痛い⇒sore throat )

14:00頃


薬局へ向かって歩きながら、

そういえば海外保険入ってたんだった!と思いだし

行き先を薬局から病院(GP)へ変えることに。

海外旅行保険のサポートデスクに電話をかけて、

1番近くにある病院の住所を教えてもらいました。

パスポートと保険証書をいったん家まで取りに帰りました。

パスポートと保険証書を持っていけばキャッシュレスで診てもらえるよ!

14:30頃


病院へ到着。

書類に住所や氏名などを記入。

予約をしていなかったので待つ覚悟でいたけどすぐに呼ばれました。

日本語通訳スタッフがいる病院だったので、

診察中は日本人の通訳さんが全て通訳してくれました。

海外旅行保険で通訳も無料だったよ!

喉を見たり熱を測ったり、簡単なチェックをしてもらい、

ウイルスが体に入ったと診断されました。(要は風邪)

診察後にその場で薬をくれる

医師が引き出しから薬を取り出しました。

  • のど飴
  • 鼻水・鼻づまりを抑える錠剤
  • アスピリン
  • 鎮痛剤(頭痛用)

計4箱の薬をくれました。

飲み方や飲む量なども説明してくれました。

箱にも飲み方の説明が日本語で書かれているよ!

日本のように薬をもらう為に薬局へ行かなくていいので便利!

(病院に在庫がない薬は、薬局へ行く必要があります。)

14:50

受付で次回の診察の予約。

もし症状がよくならなかったら再診してね、と言われました。

お会計はナシ!今回パスポートと保険証書を提示したので、次回(再診)からは手ぶらでOKとのことでした!

のどが痛かったので、

貰ったのど飴をエンドレスで舐め続けながら帰りました。

こののど飴がおいしい・・・!

気に入りすぎて同じのど飴を薬局で買って帰りました。

翌日

薬が効いて元気になりました!

この日はANZACデーだったので休日を満喫。

田舎へ芸術を嗜みに行ってきました。

2日後

再診の予約の日。

ほぼ回復してたけど、

まだ鼻水が出たので再診してもらいました。

再診の場合はパスポートも保険証書も不要だったので手ぶらでいきました。

オーストラリアと日本の風邪のウイルスのタイプは違うので

治ったと思った時にまた酷くなる人が多いから

念のために薬を出しておくね。と、

  • のど飴
  • 鼻水・鼻づまりを抑える錠剤
  • イブプロフェン(鎮痛剤)

を処方してもらいました。

また、この美味しいのど飴GET!

体がオーストラリアに慣れるまでは、風邪が完全に治るまでしっかり診てもらった方がいいみたい!

まとめ

さいごに気になる点をまとめました!

どの海外旅行保険に入ってるの?


私が入っているのは東京海上日動の、いちばん安いやつです。

それでもキャッシュレスで診てもらえて、

薬もキャッシュレスでもらえるのでとっても助かります。

私の友達は生理痛で毎月ピルを無料でもらえているし、

乾燥肌の友人は薬用のモイスチャークリームをもらっていました。

海外旅行保険って最強だね!

やっぱり海外旅行保険は入った方がいい?


今回診てくれた医師も言っていたけど

海外のウイルスは日本と違うので、いつ何があるか分からない。

だから健康に絶対的な自信がある人も、

海外保険には入っておいた方がいいと思います。

日本語通訳は必要?


英語に自信がない場合は、

日本語通訳をしてくれる病院へ行けばOK!

海外旅行保険で通訳もカバーされます。

英語がある程度話せるけど通訳お願いした方がいいの?

英語に自信があっても、

医療用語は意外と難しいので通訳をお願いした方が安心ですよ♪

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コメント

  1. Toppo より:

    Lozengesは確かに美味しいですが一応薬品の部類なので舐め過ぎは注意した方がいいですよ。あとこちらの薬って意外と強いので私は量を加減して飲んでいます。Codral系は私もやはりオージーの知り合いに勧められました。症状の緩和に効きますが私は数回飲むと毎回胃をやられて使用を断念しました。鼻詰まりにはSudafedもお勧めです。風邪早く完治すると良いですね。

    • YukiAlex より:

      Toppoさんアドバイスありがとうございます!!アスピリンを飲んだらすぐに効いて他の薬いらないくらいだったので、たしかにこちらの薬は強いなーと感じました。量の調節は必要ですね。Lozengesの舐めすぎ、気を付けます!笑

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