みなさんHELLO٩(。θ◡θ。)۶

本日はTOEICのテクニックをお伝えしていきます!

前回記事はこちら・・・(私がワーホリ中にTOEIC受験をおススメする理由!~そもそもTOEICって何?~【その1】)

 

みなさんはどんな理由でTOEICを受けますか?

  • 自分の英語力の確認の為?
  • モチベーション維持の為?
  • 就活や転職の為?
  • 趣味?
  • 友達が受けるから一緒に?

どの理由で受ける方も、

2時間もあるTOEICの試験に挑むことがまず素晴らしい!!

でも、せっかくお金払って受けるんだから

しっかり結果も残したくないですか?(-ω☆)キラリ

 

私が英会話スクールで働いていた時に

生徒さん達にアドバイスしていたTOEICのテクニックを

まとめてみたので、Part別に解説していきますね(ɔ ˘⌣˘)˘⌣˘ c)

※初・中級者の方に向けてのテクニックです。

 

まずはPartの説明

TOEICのPartは7つに分かれています。

先に45分間のリスニング、次に75分間のリーディングで計120分です。

 

《リスニング》

45分・100問・495点満点

Part1 写真描写問題(6問)

Part2 応答問題(25問)

Part3 会話問題(39問)

Part4 説明文問題(30問)

 

《リーディング》

75分・100問・495点満点

Part5 短文穴埋め問題(30問)

Part6 長文穴埋め問題(16問)

Part7 長文読解問題(1つの文書問29/複数の文書25問)

 

Part1のテクニック【写真描写問題】

Part1はたったの6問!

1問につき1つ白黒の写真が用意されているので

流れてくる音声を聞いて、

写真と一致しているものを選びます。

※用意されているのはこんな感じの写真だよ(*´꒳`*)

写真の中にたくさんの情報があるから

どんな問題がでるのかドキドキするけど大丈夫!

人と物(位置関係)だけ見てればOK!(*ꆤ.̫ꆤ*)

 

①写真を先に見ておく

問題用紙を開いてOKの合図が出たら

写真を事前にしっかり見ておきます!

(・・・まぁ、言われなくてもやるよね。笑)

注目して見ておく所は人と物

  • 人・・・どこでどんな動作をしているか。
  • 物・・・配置や位置関係。何がどこにあるのか。

例えばこの画像。

見ておくポイントは人と物!!

人・・・男性が何かを説明している、4人の人が聞いている。

・・・laptopは机の上、ホワイトボードはドアの前or壁際

こんな感じで人と物をある程度見ておきましょう!

“見ておきましょう!”がポイントです。

目に見えるものだけに集中てください。

・・・話し合われている内容は何だろう?

・・・ここは会議室?図書室?オフィスの一角?時間帯は?

など、目に見えない情報について考える必要は全くありません( ´◡` )

 

②消去法で解く

TOEICでは小難しい言い変えがとっても多い!

  • Car(車)⇒Vehicle(乗り物)
  • Free(無料の)⇒Complimentary(無料の)

などと、あえて難しく言い換えるので

“これだ!”と確信を持てる正解

を見つけるには相当な語彙力が必要!

でも、今すぐ相当な語彙力を身に付けるのは非現実的

だから消去法でいきましょう!

 ★写真から判断できないものは消去!

(写真にない情報や名詞がでてきたら不正解)

 ★過去形や未来形の時制は消去!

(写真で表せる時制は現在形か現在進行形のみ)

上記2つのうち、どちらかに該当するものは

不正解なので消去して大丈夫です(◍ ´꒳` ◍)b

TOEICのリスニングセクションでは

消去法で答えを導き出す癖を付けておくとgood!

 

③分からなくても焦らない

写真描写問題は簡単だから全問分かって当然!

むしろここで点数取っておかないとやばい!

と、ストイックに考える方が多いけど

後半(4問目あたりから)はちょっとづつ難しくなります。

そんなに簡単じゃないので焦らずいきましょう!!(*ꆤ.̫ꆤ*)

 

Part2のテクニック【応答問題】

Part2は、リスニングの中で1番点数を伸ばしやすいPartです!

なぜならひっかけ問題が多いので

コツを掴めば正答率がぐんと上がるから!!

やったね!!(-ω☆)

Part2は全部で25問。

まずは流れてくる問題文を聞き、その後に読み上げられる解答文の中から

内容が一致するものを選びます。

英文を読まなくていいので私が1番好きなパートでもあります♡笑

①リスニングは出だしを聞く

Part2は5W1Hの問題文が多い(*☌ᴗ☌)。*゚

なので出だしを聞き取れば消去法で回答が出ます。

出だしがWhoなら人、

Whereなら場所、Whenなら日時の解答を選べばOK。

しかし!

私たち日本人がやりがちなのが、

ラストをしっかり聞くこと。

なぜなら日本語は重要な言葉が語尾にくるから。

「昨日リンゴを食べたのはですか?」

Who ate an apple yesterday?」

日本人は無意識のうちに語尾に気を取られがちですが、

出だしを頑張って聞く、これがコツ!

 

②ひっかけに、ひっかからない!

Part2のひっかけ方は、2パターン!

  • 名詞を繰り返してさも正解かのように見せる
  • 似た単語を起用して混乱を招く

・・・ひっかけ方がいやらしいよね~(((;꒪ꈊ꒪;)))

例えば、、、

“問題文:Could you help me find the ABC Company file?.”

(ABC社のファイルを探すの手伝ってもらえませんか?)

 

“解答A:I don’t work on that account.”

(私はその部門で働いてません。)

“解答B:My colleague likes to make company files.”

(私の同僚は会社のファイルを作るのが好きです。)

“解答C:I’m fine thanks.”

(元気です、ありがとう。)

問題文を聞いて解答A~Cの中から1つ相応しいものを選ぶんですが、

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“company file”につられてBを選ぶと不正解。(名詞の繰り返し)

fileとfineが似てるのでつられてCを選ぶと不正解。(似た単語の起用)

一見、Aは違うような気もしますが、

その部門で働いていません=分からないから手伝えません

という意味になりAが正解になるんです!

Part2は5W1Hの問題が多いけど、

たまに上記の例に挙げたような、

直接答えになっていない答えが正解

という問題もあります。

難しいですよねー・・・(((; ఠ ਉ ఠ))

この理論で行くと、

どーーしても分からない時は

問題文から一番かけ離れた解答を選んだ方が正答率が上がる

という事になりますね。

※Paet2全部がひっかけ問題!というわけではないので、

問題文から1番かけ離れた回答を選ぶのはどーしても分からなかった時だけにしてね!

 

 

Part3のテクニック【会話問題】

Part3は全部で39問。

まず2人や3人の会話文を聞き、問題文を読み、

そして選択肢の中から内容が一致するものを選びます。

(Part3がどんな問題かピンと来ない方はGoogleに聞いてみてね♡笑)

Part3からぐっと難しくなるので心が折れがちですが、

コツを掴めば大丈夫!

 

①先読み

写真を見て答えを選ぶPart1、聞いて答えを選ぶPart2、とは違い、

Part3からは聞いて読んで答えを選んでマークするので

とっても忙しくなります。

なので先読みは必須です。

先読みって何・・・???

先読みとは会話文を聞く前に問題文を読み、

何を問われるか事前に頭に入れておくこと。

会話文が流れてくる前に問題文をざーっと読む。

ざーっと読む、これでいいんです。

なんとなーく何を問われるのかが掴めればOK!

1つの会話文につき3つの問題文があるので、

なるべく3つとも目を通しておくとGood!

読むのが苦手な方は1問目だけ集中して読み、1問を確実に正解しましょう。

早く読める方は選択肢まで読み進めてください。

事前に何を問われるかを念頭に置いた状態にしておくと

必要な情報だけをピックアップできるので

かなりラクに聞けるし、正答率がUPします。

 

②聞きながら読まない

日本語でも「聞く」「読む」を同時にするのは超難しいですよね。

読書しながらテレビ見てても

多分どっちかの情報しか入ってきてないと思われます。

ましてや母語じゃない英語!

会話文を聞きながら問題文を読むのは

めっちゃ疲れるけど、

結局どっちかの情報しか入ってきてないんです(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

 

なので聞きながら読むのは勿体ない!

会話文が流れたら、

読むのをやめて聞く事に集中!

と、習慣付けてみてください(◍ ´꒳` ◍)b

 

③あれ?なんだったっけ???を引きずらない

リスニングは1回しか流れないので

聞き逃したら終わりです(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

あれっ、これなんだっけ・・・?えーーーっと・・・と、

頑張れば思い出せそうな気がする問題

に気を取られ、

次の会話文を聞き逃してしまったらアウトです(¯―¯٥)

TOEICは990点満点だけど600点以上取れば堂々と履歴書に書けます。

最初から満点を目指す必要はないので、

聞き逃した問題は思い切って捨てる(適当にマーク)、

そして頭切り替えて、次の問題に集中しましょ٩(。θ◡θ。)۶

 

④マークシートは後で塗る

Part3とPart4は、

会話を聞いて英文を読んでマークシートを塗るというめっちゃ忙しいPart。

ちょっと気を抜くといつの間にか次の問題が流れてて、

聞き逃してしまいます(¯―¯٥)

なので!!!

ここではマークシートを塗る時間をカットして、

聞く事と読む事だけに集中すると正答率がUPします!

Part3,4の間はマークシートに分かるよう印だけ付けておき(写真の①)

リーディングセクションが始まってから

丁寧に塗る(写真の②)のもテクニックです(*⁰▿⁰*)

時間を上手く使うとGood!

 

Part4のテクニック【説明文問題】

Part4はPart3とほぼ同じ出題形式で、全部で30問。

Part3との違いはこの2つ。

  • 図やグラフがある問題が出てくる
  • 会話ではなく1人の人物によるアナウンスやスピーチ

集中力が切れてくるのがこのPart4あたり。

ここが頑張りどころです!!!(*✧×✧*)

 

①知らない単語に翻弄されない

Part4はスピーチやアナウンスなので

難しい単語が出てきます。

前後の文章で意味を補っても、

何を言ってるのかさっぱり分からん(;´༎ຶД༎ຶ`)!となってしまった場合、

どうしましょう?

ここまで読んでいただいたみなさんなら、

なんとなーく想像がつくのでは?(≖ ‿ ≖)

正解は

“思い切って捨てる(適当にマーク)、

 そして次の問題に集中!!”

です!(´∀`艸)♡

※分からない問題を一生懸命考える姿勢は大切だけど、

TOEICの試験中にはそれが仇になるんだよね・・・(¯―¯٥)

 

②先読み/聞きながら読まない/引きずらない

基本的には、テクニックはPart3と全く同じ(*´꒳`*)

特に先読みは必須です。

先読みしないと点が取れない

と断言している講師がたくさんいます。

それくらい先に問題文を読む事が重要なんですね(((; ఠ ਉ ఠ))

 

 

 

以上、Part1~4(リスニングセクション)のテクニックでした!

長くなってしまったので、いったんここで区切ります٩(。θ◡θ。)۶

次回はPart5~7(リーディングセクション)のテクニックをご紹介します♡

 

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