ワーホリ中や留学中にこそTOEIC受験がおススメな理由

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オーストラリアからこんにちは!

メルボルン在住のYukiです。

日本ではお馴染みTOEICですが、

ワーホリや留学中にも現地での受験がおススメ!

オススメする つの理由と、そもそもTOEICとは何かをご紹介していきます!

オーストラリアでもTOEICって受けれるの?いくらかかるの?説明は英語?そもそもTOEICって何?

そもそもTOEICって何?

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TOEIC(L&R)は、

世界150カ国で実施されている英語力を図るテストです。

TOEICにはL&R(リスニング&リーディング)とS&W(スピーキング&ライティング)の試験がありますが、
今回は一般的に受けられているTOEICL&R(リスニング&リーディング)について書いています。

TOEICの問題数は200問、試験時間は2時間、満点は990点!

殆どの日本の企業はTOEICの点数で英語力を判断するので

グリーバル化が進む現代では、

就活、転職、昇給の際にはTOEICの点数が高ければ高いほど有利なのです。

1回\5,830で受験が出来て、

テクニックで点数が伸ばしやすい試験なので

TOEIC対策をすればするほど点数が伸びていきます。


ただし、試験はなかなか過酷!

  • 問題数が多いので疲れる
  • 時間がぜんっぜん足りない
  • 問題用紙にメモなど書き込みできないから超やりにくい
  • リスニング1回しか流れないから聞き逃したら終わり
  • 2時間も集中力持たない

そして試験の説明も含め約2時間半トイレに行けないので、

朝から水分を摂りすぎないよう気を付けないといけないという、

いろんな意味でキツイ試験なのです。

一応トイレは試験中に行っていいんだけど、ただでさえ時間足りないからトイレなんて行ってられないよ。

TOEICを1番受けているのは日本人

TOEICは世界150か国で実施されていますが

受験者のほとんどが日本人と韓国人なのは有名な話ですね。

日本人の受験者は、

大学生・・・就活/院試の為
社会人・・・昇給/出世/転職の為

と、受ける目的がハッキリ定まっている方もいれば

自分のレベルを知る為や、

英語学習のモチベーション維持の為に受ける方もたくさん!

ワーホリや留学中にこそTOEIC受験がおススメな理由

オーストラリア(カナダ、ニュージー、イギリスなども)では、
仕事探しの際にTOEICの点数は全く役に立ちません。

ちなみにオーストラリアでは、IELTS5.5以上や、ケンブリッジのFCE以上が仕事探しで役に立つよ!

でもワーホリ中や留学中にはTOEIC受験がオススメ!理由は2つあります。

帰国後の就活

残念だけど未だにワーホリは海外旅行の延長扱いです。

帰国後の就活で、ワーホリ経験は不利な場合がほとんど。

どれだけ頑張ってローカルで働いても、

帰国後の面接では人事に、

「どうせ遊んできたんでしょ」って思われてしまいがち。

しかし、ワーホリ中にTOEICを受験していれば

遊びではなく語学勉強の為のワーホリだったとアピールできて好印象に。

帰国後だけではなく、ワーホリ中にもTOEIC受けた方が頑張ってた感が出るよね。

また私が日本の英会話スクールで働いていた時に感じた事ですが、

日本の企業はTOEICの点数が1番の判断材料。

まずTOEIC600ないとエントリーすらできない会社もあります。

 

CA(キャビンアテンダント)やGS(グランドスタッフ)などの航空業界は特にそうだよね。

帰国後に少しゆっくりしてからTOEIC受けよう、と考えていると

どんどんリスニング力英語が落ちていくので

ワーホリ中や留学中に受けておくのがGOOD!

英語学習のモチベーション維持

英語学習って成果が目に見えないから

心が折れてしまう事もありますよね。

頑張っても頑張っても英語が話せるようにならない・・・

そんな時は、

英語力がどれだけ伸びたか目で見て成長を実感すること

停滞期から抜け出せます。

試験を受ければ、数字でバンっと頑張った成果が目に見えるので

ちゃんと英語力付いてるんだ!と確認できて自信が付き

モチベーションUPに繋がります。

日本人は自尊心が低いので自分の能力を低く見積もりがち。英語学習で大事なのは自信を持つこと。

時間の限られたワーホリや留学中に

英語に伸び悩んでいる時間が1番勿体ないんじゃないかなー、

と私は思っています。

なんでTOEICなの?他の試験は?

ワーホリや留学中はTOEICよりも

  • IELTS(永住権取得に必要)
  • ケンブリッジ
  • TOEFL(大学進学に必要)

など用途が明確な試験を受ける方も多いと思います。

オーストラリアの語学学校では、

IELTS、ケンブリッジ、TOEFLの対策コースはありますが

TOEICの対策コースはありません。

日本にしばらく帰らない予定の方は、これらの方がいいと思います。

しかし先述の通り、

オーストラリアではTOEICの点数は意味を成さないけど

日本の就活市場において、TOEICの点数は凄まじく役に立ちます。

帰国後の就活に有利になるのは

TOEFL、ケンブリッジ、IELTSよりもTOEIC。

TOEFLやIELTSは難しくて点が取りにくいし、ケンブリッジは落ちたら何も手元に残らないしね。受験料高いし。

帰国着の就活を見据えて、

みなさんも是非ワーホリ中・留学中にもTOEICを受けてみて下さい。

TOEICの問題の解き方&テクニックはこちらの関連記事をどうぞ!

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