【出発前必見】ワーホリ経験者のリアルな失敗談から見る成功のカギとは?

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オーストラリアからこんにちは!

メルボルン在住のYukiです。

私はワーホリ・セカンドワーホリを経験しました。

本日は、私の1年目のワーキングホリデーの失敗談を書いていきます!

何で失敗したの?激太りしたって本当?英語全く伸びないまま帰国ってマジ?

私のワーホリ失敗談とは?

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ではまず私のワーホリ帰国後のリアルな姿を見ていきましょう!

ワーホリ後の無残な姿

今から〇年前、

26歳の私は1年間のオーストラリア生活を経て日本に帰国しました。

海外生活めっちゃ楽しかったー!!

でも、胸を張って帰国ができませんでした。

帰国時のわたし

  • 英語⇒喋れないまま。
  • 貯金⇒できなかった。
  • 体型⇒8キロ太った!
  • 彼氏⇒できなかった。
  • 将来⇒ワーホリに行けば何かが変わると思っていたけど何も変わらず今後の人生が不安。

ワーホリで得たものは最高の友達、

思い出&そして腹の脂肪のみ。

こんなはずじゃありませんでした。

英語はペラペラ、貯金もばっちり、

そして海外の女性のような自立したイケイケの美女になって帰国する予定でした。

なぜこうなってしまったのか、ワーホリに失敗した理由を見ていきましょう!

私がワーホリに失敗した理由

私がワーホリに失敗した理由は4つあります。

ワーホリ中の目標を明確にしていなかった!

私がワーホリに行こうと思ったきっかけは、

海外ドラマにはまって『海外で生活してみたい!』と思ったこと。

当時の私の頭の中はこんな感じ。

 

日本にないようなお洒落な洋風のカフェでビッグサイズのコーヒーをテイクアウェイで注文して海外のカッコイイ紙幣で支払いしてみたい♡♥


(※イメージ図)

頭の中が100%お花畑だった私は

たったこれだけの理由の為にオーストラリアに来ました

オーストラリアに来てすぐに

お洒落なカフェでXLのコーヒーを買い、

やってみたかったことはすでに達成。

そして次に何をすればいいのか分からなくなってしまったのです。

その結果、1年間なんとなーく

毎日をだらだらと過ごしてしまっていました。

ワーホリ中の1年間はあっという間。

目標を明確にしてからワーホリをスタートさせるべきだったと

激しく後悔しました。

この記事のラストに目標の決め方を書いてみました。目標を何にすればいいかわからない、という方は最後に読んでみてください!

英語をなめていた!

頭の中が100%お花畑だった私は、

海外に行けば自動的に英語が話せるようになる

と思い込んでいたので、

英語の勉強を全くせずにオーストラリアに行き、

語学学校にも行きませんでした。

おバカですね~

オーストラリアに来て数カ月が経過した頃

海外に住むだけじゃ英語は話せるようにならない、とようやく気付き

慌てて日本の参考書で英語を勉強してみたけど

英語超ド初心者だった私は参考書での英語学習に行き詰まり・・・

・日本人同士で集まる
・日本人のオーナーのシェアハウスに日本人と住む
・日本人が多い職場で働く
・困ったことがあれば英語ができる日本人に頼る
・日本人向けのツアーに参加して日本人と観光

という、日本にいるのと変わらないような生活を送ってしまっていました。

海外にいる日本人は最高で魅力的な人ばかりだけど

英語学習の為には日本人コミュニティにどっぷり浸からない事が大切だと学びました。

お金がなかった!

私はワーホリの為に100万円の貯金をしていました。

しかし、頭の中が100%お花畑だった私は、

100万あれば充分でしょ!

と思い込み、ちゃんと予算を組んでいなかったのです。

その結果、出発前の段階で予想外に出費がかさみ

オーストラリアに着いてから貧乏生活をする羽目に。

ワーホリ出発までにかかった雑費、約40万円!


住民税、自動車税、車検、iphoneの機種代、歯科治療代、
退職から出発までの年金や国民保険、出発前の友人とのランチや飲み会、など

ワーホリ準備費用、約30万円!


海外旅行保険、VISA申請、航空券、バックパック、デジカメ、1年分のコンタクト、服、化粧品など

100万円用意していましたが出発前にすでに70万円の出費があったので

オーストラリアに到着した時の全財産は30万円を切っていました。

当時はアベノミクスによる豪ドルの高騰で換金レートが悪く1ドル=\98!

シェアハウスのボンドと家賃、携帯電話代、自転車代、食費、交際費で

あっというまに貯金が底をつきました。

予算さえ組んでいれば100万円じゃ足りないと気付けたのに。おバカですね~

ワーホリ初期はお金がないから不安でイライラしてました。

そして充分なお金がないから、

都市移動や語学学校に通うことを諦めてしまい、

新しい事に挑戦するチャンスを逃していました。

ちなみセカンドワーホリでかかった費用がこちら。
関連記事:セカンドワーホリ準備費用、総額いくら?【お金のお話】

帰国後の準備をしていなかった!

帰国後にどんな道に進みたいのか

まーーーーったく考えずにワーホリに行きました。

頭の中がお花畑だった私は、

ワーホリに行けばやりたい事が見つかるはず!何かが変わるはず!と

思い込んでいました。

おバカですね~

ワーホリ中に資格を取ったり、英語の勉強をしなかったので

帰国後の仕事探しは難航しました。

1年間海外に住んだんだから英語ペラペラなんでしょ?(*☌ᴗ☌)

英語関係の仕事するんでしょ?通訳とか?(*☌ᴗ☌)

という周りからの期待をひしひしと感じつつも、

自分は今後やりたいことが分からなくて燃え尽き症候群のような状態でした。

『ワーホリへ行くこと』をゴールにしてしまっていたのが失敗。

『ワーホリ後の自分の人生をどうしたいのか』をしっかり考えておけば

ワーホリ中に取るべき行動が見えて、

帰国後に不安にならなくて済んだんだろうなーと反省しました。

ワーホリでは目標がなかった私がセカンドワーホリで立てた目標がこちら。
関連記事:セカンドワーホリで達成したい20の目標 inオーストラリア

目標の見つけ方

目標が見つからない方は、

「ぜーーったいこんな自分は嫌だ」

という帰国後の自分を紙に書き出してみてください。

例えば・・・

  • 太って帰国
  • 英語喋れないまま帰国
  • 外国人のお友達ができずに帰国
  • ラウンドせずに帰国
  • バリスタとしてカフェで働かずに帰国

などなど。

それと逆を進めばいいのです!

例えば・・・
太って帰国したくないなら何をすべき?

    • 週2でGym行く
    • 毎日30分ウォーキングする
    • 野菜使って毎日3食自炊する

はい、目標の出来上がり!

“毎日運動する”みたいなフワッとした目標ではなく、数字を入れてなるべく具体的な目標を作るのと持続しやすいよ!

さいごに

何をもってワーホリ失敗と定義付けるかは

人それぞれ違うと思います。

1年間ただただのんびりすることが目的のワーホリならそれはそれでok!

ワーホリ中に英語を勉強しないといけない、なんて決まりはないからね!

私は1年目のワーホリの失敗を繰り返さないよう

セカンドワーホリは気合を入れて準備したので

とっても有意義な時間を過ごせました。

みなさんも失敗しないよう準備はしっかりしていってくださいね!

 

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