オーストラリアの国勢調査、Censusは旅行者も強制?【パース一人旅5日目】

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オーストラリアからこんにちは!

メルボルン在住のYukiです。

パース旅行5日目はオーストラリアの国勢調査から始まりました。

そして午後からはビーチをのんびり散策しました。

日本でもお馴染みの国勢調査、旅行者もやらないといけないの?

パース1人旅5日目

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『起きてー!朝だよー!(※早朝)』

前日に引き続き、

この日もまた、宿で知り合ったシンガポール人のCherieちゃんが

朝の5時に起こしてくれました。

朝ごはんを食べにカフェへ

せっかく起こしてくれたけど、

Cherieちゃんはこの日、ピナクルスのツアーに参加するので

今日は一緒に行動しないはず。

わたしツアーは?

Cherieちゃんツアーは行くけど、その前に一緒に朝ごはん食べたいから起こした!カフェ行こー!

Cherieちゃんと仲良くなれてほんとに嬉しい!

Cherieちゃんが早起きしてリサーチしてくれていたカフェへ行きました。

カフェを出たらCherieちゃんはそのままツアーの集合場所に行ったので

私はいったん部屋に戻ることにしました。

オーストラリアの国勢調査(Census)のプレゼント

YHAに戻りフロントの前を通ると

フロントのお姉さん『Hey!あなたにプレゼントがあるの。』

わたし『え!なに???』

フロントのお姉さん『Census♡(封筒を手渡される)』

わたし『???』

フロントのお姉さん『期限は今夜までだからね。』

わたし『・・・ありがとう?』

Censusが何なのか分からなかったけど、

とりあえずありがとうと言い封筒を受け取りました。

オーストラリアの国勢調査(Census)はオーストラリア人がやるんじゃないの?

封筒の中身を見てみると、、、

何やらアンケートがずらっと書かれた冊子が入っていました。

Censusとは何か調べてみたら、なんと国勢調査!

これ絶対やらなきゃダメ?私ただの観光客だよ?
私オーストラリア人じゃないよ?

YHA内の共用スペースのリビングに行ってみると、

宿泊者たちがこの国勢調査(Census)を真剣にやっていました。

みんな真剣にやってる!やっぱり私もやらなきゃダメ?
全部英語だからやるの大変だよー!!

あ、

そういえば・・・!!!

そういえば数日前からYHAの部屋のドアに貼ってあったこの張り紙、

無視してたけどよく見てみるとCensusの文字が。

めんどくさかったけど張り紙の内容を読み、

オーストラリアの国勢調査(Census)について調べました。

すると、旅行者も対象なので私もやらないといけないという事が分かりました。

オーストラリアの国勢調査(Census)は5年に1度あり、旅行者も対象。
オーストラリア人でなくても必ずやらなければいけません。

まぁーこれも旅の思い出だよね!

国勢調査(Census)の内容は?

内容は自分の国籍や、オーストラリアにどれくらい住んでいるかなど。

また、“困っている人に手を差し伸べたことはあるか?”

など解答者の道徳を問う質問もいくつかありました。

結局真剣に取り組んだので終えるのに時間かかりましたが

フロントのお姉さんに提出して、無事完了!

パースのスカボロ・ビーチを散策

オーストラリアの国勢調査(Census)を終えて、

冬だけどビーチへ行ってみたかったのでスカボロ・ビーチ行きました。

工事中でした。冬だもんね・・・。

ビーチにはサーファーが5~6人いただけで、

それ以外は誰もいなくて貸し切り状態!

砂浜に座って、波の音に癒されました。

気持ちよかったー!!

ビーチ沿いのレストランで大好物のFish&chipsを食べました。

新しいお友達が入ってきた!

夜になったので宿に戻り部屋でくつろいでいたら、

日本人の女の子が新しく部屋に来ました!

話しかけてみるとワーホリで今日パース入りしたんだそう。

仲良くなったので一緒にテラス席があるBarへ行きました。

私はお酒を飲まないのでグァバジュースを注文しました。

ジュースをこんなにも可愛く出してもらって大満足でした。

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