みなさんこんにちは٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

今回はオーストラリアのPerthに行った時の事を

綴っていきたいと思います!

(この時は日本に住んでいたので、日本からの短期旅行でした。)

Perthでの旅のスタイルは、

一人旅×ツアー参加しない×宿泊はYHA(安宿)で相部屋

Perthでの旅の目的は、

英語をたくさん話す×仕事のストレス発散!!!

旅の期間は6泊7日!

旅の予算は20万!

ではさっそくPerth編をどうぞ٩( ´◡` )( ´◡` )۶

Day1

航空会社はAir Asia、

関空発(夜)―クアラルンプール乗り継ぎ(2時間)―Perth着(朝)

という空路でした。

飛行機の乗り継ぎが初めてだったけど

乗り換えに2時間しかなく、

乗り継ぎゲートの場所がわからず

Perth行きの便に乗り損ねてしまったらどうしよう・・・

とドキドキしながら関空を発ちました。

座席は3列シートの真ん中(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)

ふと隣を見ると、

初老の日本人男性が

地球の歩き方 オーストラリアを熟読されている。

しかもPerthの部分を何度も往復して読んでいらっしゃる。

確実にPerthに行く人発見(*′☉.̫☉)

この人に付いていこうと決め、

クアラルンプールでの乗り換えは彼にぴったりくっついて歩き

無事Perth行きの出発ゲートに辿り着きました。

クアラルンプール発⇒Perth行きの座席も

3列シートの真ん中でほとんど寝れず(´-﹏-`;)

翌朝Perthに着きました。

Day2

Perthに到着し、

スーツケースも無事受け取り、

念願のパースに来れたことが嬉しすぎて

テンション上がって無駄に空港をぐるぐる歩き回りました。

すると1階のトイレの横に無料シャワーを発見!!

しかも広いし綺麗だし、ちゃんと熱いお湯が出る!(*⁰▿⁰*)

(※オーストラリアの空港、公園、ビーチ等には

無料シャワーが設置されていることが多い!)

さっぱりしたかったので

空港でシャワー浴びていくことにしました٩(。θ◡θ。)۶

こうやって時間を気にせずに好き放題できるのが

一人旅の良い所だよな~♪なんて思いながら、

シャワー室を確保し、

思わぬタイミングでシャワーが浴びれることに

テンションは更に急上昇。

 

さっシャワーシャワー( ˊᵕˋ )♡

あっ、タオルやシャンプーを

スーツケースから取り出さないと( ˊᵕˋ )♡

スーツケースの鍵を開けてー・・・

『パキッ』

あれっ?( ˊᵕˋ )

 

( ;꒪ꈊ꒪; )!!!

鍵穴に鍵を差し込み、ひねろうとした瞬間

鍵が根元からポキっと折れてしまいました。

なんでいま折れる!?(|||O⌓O;)

幸いカギは2個持ってきていたのでセーフ。

しかしこれが最後の鍵。

慎重に慎重に、鍵穴に鍵を刺し

ゆーーーっくりひねったら、

『パキッ』

また折れた( ꒪⌓꒪)!!!

もうスペアの鍵はないのでスーツケースが開けれない・・・!

 

 

 

 

シャワー室で、半泣きで立ち尽くすこと数十分。

出てきたアイディアはスーツケースを壊してこじ開け、

中身を救出⇒新しいスーツケースを買う。

(※焦りすぎて合鍵を作るという冷静な判断ができず。笑)

コンタクト・1週間分の服・化粧品・デジカメ・ブーツがスーツケースの中なので、

スーツケースを開けなければ旅行は始められない!!!

現地で全部揃える予算はない・・・((;꒪ꈊ꒪;))

とりあえずシャワーは諦め

①とりあえず宿にチェックイン

②宿付近で新しくスーツケースを買う

この鍵を失ったスーツケースを壊してこじ開ける

④中身を新しいスーツケースに移して壊したスーツケースを捨てる

これでいこう!と決め、

バス停に向かって歩きました。

さっきうろうろと空港内を歩き回ったおかげで

バス停の場所は分かっていたので

普通にスタスタ歩いていたら

後ろから誰かが走ってくる足音と

誰かを呼び止めているであろう声が聞こえました。

なんとなく気になって振り向くと、

警備員(おじいちゃん)が私に向かって

何か言いながら走ってきている!!

(|||ʘΣʘ|||)

走るの遅っ・・・

 

 

警備員YOU!!STOP!!』

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警備員に呼び止められ、急に怒られる。

でも、なんかわーわー言ってるけどほとんど聞き取れず(´-﹏-`;)

警備員『このスーツケースには何が入ってるんだ!?』

わたし服とコンタクト・・・』

 

これ以上、言葉が続きませんでした。

せっかくPerthに来たのにスーツケースは開かないし

何故か警備員に怒られてびっくりするし

みんなに注目されてるし

警備員が何言ってるのか全然聞き取れないから

言い返せない悔さも重なり、

恥ずかしながら溢れ出る涙を止められず

泣いちゃったよね(;´༎ຶД༎ຶ`)

すぐ泣き止んだけどさ。←どうでもいい笑

 

わたしこのスーツケースは私のです。盗んでません。』

警備員『知ってるよ。これは君のだと思う。

    でも君は僕を見た途端、急にバス停に向けて走り出したから

    一応確認したかったんだ。

    このスーツケースの中に悪いものは入っていないね?

 

どうやら警備員を見つけたから走って逃げたと

思われたみたいでした。

全く走ってないけど。

 

 

わたし『悪いものは入ってません。

警備員Good!Have a nice day!(めっちゃ笑顔)』

 

 

・・・・そんだけ!?(|||ʘΣʘ|||)

引き止めたからにはスーツケースの中身チェックとか

するのかと思ったけど。

しないんだね。

どうせ鍵壊れてるからチェックできないけど。

自己申告をあっさり信じる警備員、

全く警備になっていない!笑

このままバス停に向かおうかと思ったけど、

何も悪いことしてないのに怒られ損はむかつく!!

警備員に助けを求めてみました。

 

わたし『実はスーツケースの鍵が壊れて開けれないんです。

    もし時間があれば壊して開けてくれませんか?

警備員『いいよ

わたしお願いします(*⁰▿⁰*)

 

よく考えたら、

宿でスーツケースを壊してこじ開ける為の道具を貸してもらえないかもしれないし、

借りれても自分でこじ開けるの無理かもしれない。

警備員にスーツケースを開けてもらう事にしました。

さっきまで空港内をぐるぐる歩き回っていたおかげで

空港内にスーツケースが売ってることは分かっていたので

市内よりは高いけど

この際、空港で新しいスーツケース買おうと思ってました。

 

警備員じゃ、開けるから。(めっちゃ笑顔)

わたし『え・・・(|||ʘΣʘ|||)』

 

警備員、スーツケースの破壊に

素手で挑戦。

てっきりバール的な何かを持ってきてくれるのかと思ったら、

素手・・・

警備員とはいえ、老人・・・

しかもめっちゃ頑張ってくれてる・・・

異国の地でおじいちゃんにこんな事させている事が

急に申し訳なくなってきて、

あなたの手が痛そうだからやっぱり大丈夫!と言ってみたけど、

警備員Don’t worry.』

あ、いい人(´ー`)

素手と膝、足を使ってここまで開けてくれたけど、

さすがにこれ以上は開かず

どこかに道具を取りに行ってくれました。

何か(something)を取りに行くと言っていたので、

やっぱりバール的なものを持ってきてくれるのかと想像していましたが

戻ってきたおじいちゃんが握りしめていたのは

小さなほうき made of プラスチック。(*′☉.̫☉)

心の中で、絶対にこのほうきの方が壊れるから

やめたほうがいいと思っていたけど、

ものの3分程でスーツケースを開けてくれました!!

 

おじいちゃんすごい!!!!

しかも、上手に壊して開けてくれたので

ちゃんとスーツケースを開け閉めできる!

まだ使える!!(;´༎ຶД༎ຶ`)♡

鍵は壊れているので防犯には気を付けないといけないけど、

宿ではロッカーに南京錠を付けて貴重品管理できるので問題なし。

帰りの飛行機に乗る時だけ、

ガムテープでぐるぐる巻きにして預け入れれば

新しいスーツケースを買わなくても大丈夫そう!!!

よかったー!!!

警備員(おじいちゃん)にお礼を言い、

空港で無事シャワーを浴び、

凋落していたテンションが復活!!!

警備員に疑われて怒られてムカついたけど、

お陰でスーツケースが無事空いたので良し。

そしてバスに乗り

宿泊先のYHA(ユースホステル)へバスで向かいました。

空港から市内への移動は市バスで40分くらい。

たったの5ドル弱で行けました。安い!✧

 

DAY2続く・・・

続きはこちら。Perth旅行記!ピザを貪るドイツ人とお友達になった話【Day2】