みなさんこんにちは。

本日はファームでもらえるFreeマンゴーのお話です。

※今までのお話はこちら(*´꒳`*)

第1弾:Darwinファーム体験記~ベトナム人ボスに怒鳴られる日々~【仕事編】

第2弾:Darwinファーム体験記~タイワニーズに囲まれて~【シェアハウス編】

 

ファーム生活をしていると

ファームで育てている野菜や果物が食べ放題(◍ ´꒳` ◍)

私はマンゴーファームで働いていたので、

絶品のマンゴーが毎日毎日食べ放題でした♡

マンゴーはシンガポリアンguysによりピッキングされ、

日本人とタイワニーズguysにより洗浄され、

日本人とタイワニーズgirlsのパッキングゾーンへと転がってきます。

箱詰めまでの工程中にマンゴーに少しでも傷や染みができれば

売り物にならないので、

味に問題がないのに捨ててしまいます。

めっちゃ勿体無い!!!(๑ʘ∆ʘ๑)

捨てるマンゴーは、通称“アグリーマンゴータンク”の中に

どんどん溜まっていきます。

このアグリーマンゴータンク、

ボスにとってはただのゴミの入ったタンクですが

私達には宝箱(*☌ᴗ☌)。*゚♡♡♡

日本のスーパーに行くと1玉¥3000くらいで売っているであろう

超大玉のマンゴーもたくさん捨てられていますあります。

アグリーマンゴータンクからマンゴーを持って帰るのは自由なので、

仕事後は美味しそうなマンゴーをいくつか選んで拾って持ち帰り、

熟すのを待って食べています。

これは持ち帰ってきたマンゴー。

丁度熟れた頃に市場に出す為、出荷するのはまだ熟れていないマンゴー。

もらってきたばかりのマンゴーは熟れていないので、

日陰に並べて熟れさせます。

こんなにも毎日、贅沢にマンゴーを食べられる機会はないので

ここぞとばかりに毎日毎日食べますが、

さすがに飽きてきてしまいました・・・。

美味しいものでも毎日食べていると飽きるんですね。

そこで、飽きても美味しく食べられるよう試行錯誤した調理法をご紹介♪

★剥き方と切り方変えて食べる
  はい、そのまま食べるだけです。笑・・・でもこれが意外と効く!
  一口サイズのサイコロ状、ワイルドに丸ごと噛り付き、細長く三日月状。
  切り方も変われば食感も変わるので
  飽きたらまずこれを試すことをおすすめします♪

★冷凍する
  糖度の高いマンゴーで作った冷凍マンゴー、
  絶品です。究極に美味しいです。(´;ω;`)
  冷凍すると日持ちもするし、いつでもぱっと食べられる。
  そして出かける時にはおやつ兼、保冷剤にもなる!
  ミキサーでペースト状にして冷凍すればジェラートに!

★冷凍したマンゴーを混ぜてみる
  氷代わりに炭酸水に入れたり※これ最高に美味しい、
  紅茶に入れたり、アイスに混ぜたり、ヨーグルトに混ぜると美味!

★ミキサーでペースト状にしてパンケーキに混ぜる
  驚くほどぺったんこのパンケーキが出来上がります。笑
  ふわっっと感は一切なくなりますがもっちり感が増して
  一味違ったパンケーキに。美味しいです!

★ミキサーでペースト状にしてカレーに混ぜる
  カレーにコクが出てとっても美味しくなります!
  ただ、甘くなってしまうので、
  白米とは合わない。パンとの相性はいいです

★熟れる前のまだ硬いマンゴーを塩もみして漬物に
  これがはまる!
  醤油ベース×にんにく×鷹の爪で付けると立派なお漬物!
  酢で漬ければピクルスっぽくて酒のつまみになります。

★ジャムを作る
  庭に生えているレモンの木からレモンを取ってきて
  マンゴージャム作りもよくしていました。
  贅沢にマンゴーの塊もごろごろ入れてました。

 

マンゴーファームで働く、

ご近所さんにマンゴーを大量にもらう(田舎あるある)、

マーケットで安売りのマンゴーを大量買いする、

などマンゴーがたくさん手に入って食べ飽きた時に是非試してみてください♪

そして最後に、とっても素朴な疑問。

Mangoの複数形はMangosかMangoesどっちが正解?

“s”のみつけるか“es”をつけるのか。

調べたところどちらも正解だそうです。

“es”を付けるMangoesは

アメリカンイングリッシュなんだそう。

どちらも正解って素敵な響きですね(*´・ω-)b

次回は虫編!!!(閲覧注意です!)⇒Darwinファーム体験記~虫嫌いな人は閲覧注意!!!~【虫編】