さて、語学学校に通うと決めれば

次は語学学校選びです!

(前回記事はコチラ語学学校のメリットとデメリット!あなたは行くべきor必要ない?)

私は学校選びがとにかく楽しくて、

毎日ワクワクしながらいろんな学校のパンフレットを見てました(◍ ´꒳` ◍)

現地到着後に語学学校を実際に訪問して見学や体験をし

気に入った所に決めるのも一つの手ですが、

初めてワーホリに行く場合は

慣れない海外、土地勘のない場所で語学学校をいくつも見学して決めるのは

効率が悪いと思います。

学校ごとのWEBサイトやSNS、口コミサイトの活用や

エージェント開催のセミナーに参加して

学校のスタッフさんと直接話してみることも出来るので

日本にいても理想の語学学校はちゃんと見つけられます。

学校により力の入れている所ポイントが違い、

先生の質、生徒層、授業内容が大きく変わるので

自分の理想にぴったり合った語学学校を見つけてください♪

では早速、学校選びのポイントをご紹介していきます。

 

学校選びのポイント

①学校の規模

語学学校の規模は学校の雰囲気を大きく左右します。

規模が小さいとアットホームで先生も優しい傾向があり、

規模が大きい先生や授業の質が高い傾向があります。

小規模 (全生徒数100人未満)

 《良いところ》

  他のレベルの人達とも仲良くなりやすい。

  先生と生徒の距離が近く、

  何でも気軽に相談しやすい雰囲気。

  他のクラスの先生も自分の顔や名前を覚えてくれる。

 《悪いところ》

  卒業やレベルUPでクラスの人数が減ると、

  前後のレベルのクラスと合併することがある。

  合併するとクラス内に英語力の差ができてしまい、

  レベルが高い人は物足りなさを感じ、

  レベルが低い人は劣等感を感じる羽目に。

中規模 (全生徒数100~300人)

 《良いところ》

  大規模のような騒がしさもなく、

  小規模のようにクラスが合併してしまう心配も減る。

 《悪いところ》

  大規模ほどコース展開しておらず、

  小規模ほどサポートの厚さはない。

大規模 (全生徒数300人以上)

《良いところ》

  コースの種類が多く、

  クラスのレベル分けもきっちりされている。

  他の都市にも校舎を構えている場合が多く

  転校も可能な学校が多い。

《悪いところ》

  校舎にたくさんの人が出入りしているので

  クラスが違う人とは関わりが少なく仲良くなりにくい。

  私立高校や大手留学エージェントと提携している場合が多く、

  夏休みの時期には高校生が団体で大量に入学し

  日本人率がぐんと上がることも。

②日本人率

“授業中は全員英語なんだから

日本人率は気にしなくても大丈夫ですよ”

というエージェントもいますが、

日本人が多いクラスにいるのはめっちゃ勿体無い!!!

クラスメイトに日本人が多いなら

日本で英会話スクールに通っているのと一緒・・・

(むしろ日本人が理解しやすいよう作られた教材を使うぶん、

日本で英会話スクールに通った方が伸びる!!)

多国籍なクラスメイトと友人になり、

文化も母国語も全く違う人とたくさん話すことが

英語上達の近道です♪

日本人率の低い学校の特徴は、

  • 田舎にある
  • 日本人カウンセラーが在籍していない
  • 国籍の比率を調整して入学者の規制をしている

※注意すべきは学校が公表している日本人率は

 学校全体で集計しているという事。

 日本人率20%と公表している学校でも、

 そのうち19%が初級クラス(Elementary)にいて

 自分も初級クラス(Elementary)だった場合、

 クラス自体の日本人率は高くなってしまいます。

 日本人が最初にプレイスメントされるのは

 初級(Elementary)や中級下(Pre-Intermediate)が多い為、

 自分の英語レベルがこのどちらかの場合は

 日本人率がなるべく低い学校を選ぶのがオススメです。

 裏を返せば中級(Intermediate)まで英語力を身につけておけば

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 日本人率に囚われず学校選びが出来るようになります!

Elementary
(初級)
TOEIC
100~350
単語と単語を繋げて意思を伝えられる
Pre-Intermediate
(中級下)
TOEIC
350~500
言いたいことは短い文章で言える
Intermediate
(中級)
TOEIC
500~650
ゆっくりなら日常会話ができる

③授業内容や学校方針

授業の内容や方針は学校により様々です。

  • 自分から発言しないと授業に参加できないくらい厳しく自立を促進
  • 自習を推奨していて授業中の一環として強制自習時間がある
  • すべての授業が選択制で自分に必要なことだけを学習できる
  • 英語を楽しむ事が最優先で宿題はなく、体育や図工のような授業のみ

これらの語学学校情報はエージェントが豊富に持っているので、

エージェントに自分の希望をなるべく細かく伝え、

たくさん質問して情報を得てくださいね

私がエージェントに伝えた希望はこちら。

  • 生徒の真面目度が高い
  • 母国語禁止ルールがあり、ちゃんと機能している
  • 遅刻や無断欠席、宿題忘れ等のルールに厳しい
  • 遊びがメインのアクティビティは不要
  • イベント大好きな学校よりも落ち着いた雰囲気がいい
  • できれば生徒の年齢層が高い方がいい

我ながらめんどくさいやつだなーと思います(笑)が、

授業料は高額!

納得いく学校を見つけ出すまでは粘りましょう!

避けるべきは下記に当てはまる学校です。

×授業料が激安の学校

 ⇒激安の授業料で雇える講師の質は低いです。

×マイナーすぎる学校

 ⇒検索して情報がほぼ出てこないような学校は倒産間近の可能性があります。

×創立されたばかりの新しい学校

 ⇒生徒の受け入れ実績が少なく手探りで運営している可能性があります。

×大学付属なのに安い学校

 ⇒講師が大学生のアルバイトばかりの可能性があります。

×専門学校付属なのに安い学校

 ⇒本業の専門学校の副収入のような立ち位置にあり、

  片手間で運営されている可能性があります。

④授業の時間

多くの方が午前~昼過ぎまで学校に通い、

その後バイトや学校のアクティビティに参加します。

しかし生徒数の多い学校は、

☆中級以上は9:00~1:30まで

☆中級以下は1:30~6:00まで

と、レベルで時間を決めて教室を稼動させている場合があります。

もし予算に余裕がなく、学校に通いながらバイトをしたい

と考えている場合は、

自分のレベルの授業時間をしっかり調べておく必要があります。

語学学校に通う期間は?

ワーホリビザでは最大で4ヶ月間語学学校へ通えます。

でも実際何ヶ月通えばいいのか悩みませんか?

通ってない段階で学校生活のイメージなんて沸くわけもなく

なかなか決められないですよね。

結論、2~3ヶ月も通えば充分です。

入学時の英語レベルが初級の方は3ヶ月、

多少の受け答えが出来る方は2ヶ月で充分だと思います。

語学学校に通えば通うほど

英語力がぐんぐん伸びていくことはないので

4ヶ月も通うと逆に中だるみしてしまいます。

2~3ヶ月通えば友人もでき、現地での生活にも慣れるので

学校の外へ出て働いて英語を習得していきましょう!

まとめ

まずは語学学校の理想を書き出してみてください♪

(ex.アットホームな雰囲気がいい、授業の前にサーフィンしたい、

 お洒落な都会が良い、とにかく厳しく英語を上達させたい。など)

そしてこの理想を遠慮せずにしっかりエージェントに伝え、

「この学校でなら自分らしく頑張れそう!」

という学校を見つけてくださいね♪

エージェントにオススメされるがままに学校を決めてしまうと、

同じように“よく分からなかったのでエージェントに決めてもらった”

というクラスメイトと、

「こんなの聞いてなかったよねー!」と文句を言いながら

貴重な数ヶ月を無駄にしてしまうかもしれません。

理想をしっかり持つこと、

そしてしっかり伝えることがとっても大切です٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

前回記事はこちらから♪

語学学校のメリットとデメリット!あなたは行くべきor必要ない?