ワーホリの目的の1つとして

語学学校へ行くことを検討されている方が多いと思います。

しかし、

  • たった数ヶ月で英語が話せるようになるの?
  • 高い学費を払ってまで今更学校に行く意味あるの?
  • 現地で働いた方が英語身につくの早くない?

と思う方も多いのではないでしょうか?(*ꆤ.̫ꆤ*)

 

実際、休まず授業に出席して宿題もちゃんとこなしてきたのに

語学学校卒業の日に『思ったより英語が伸びなかったー!!』

感じる方が大半だと思います。

エージェントが「まずは語学学校で日常会話を身につけて~・・・」と

夢見させるような事を言うので

語学学校への期待値が高まり、

行くだけで話せるようになると思ってしまいがちですが

そんな簡単に日常会話が完成するわけがない!!!(;´༎ຶД༎ຶ`)

(だから一緒にこつこつ頑張りましょ♥٩( ´◡` )( ´◡` )۶)

 

でも、語学学校に行ってよかった

と言う人はとっても多いです。

なぜなら語学学校で得られるものは英語力だけではないから(*⁰▿⁰*)

 

語学学校のメリット**得られるものとは?**

①英語力

※ただし主に伸びるのはリスニング力と勇気

語学学校の英語の先生はとっても褒め上手。

間違えても伝えようと努力する姿勢を褒めてくれるので、

英会話に1番大切な間違いを恐れずに英語を話す勇気が付きます。

更に体調不良や欠席の報告、クラスのレベルや問題の相談、

授業中でのディスカッションなど

自分の意見を言わないといけない場面が多いので

分かる単語を駆使してなんとか伝えようとするいい癖が付きます。

語学学校の先生の話す英語はとってもクリアで聞き取りやすいので

リスニング力の上達が実感しやすいですが、

実際に聞き取りやすい英語を話す人は少ないので

街へ繰り出し生の英語にたくさん触れることも大切です。

文法と語彙力は、学校+自分でも勉強しないとなかなか伸びません(;´༎ຶД༎ຶ`)

Advanced(上級)以上になると

リーディングとライティングの伸びを実感できるそうです!

②友人や恋人

語学学校は英語力でクラス分けをされているので

クラスメイトは自分と同じ英語力。

海外生活がスタートしたばかりで英語を話すことに緊張している時期でも

同じ英語レベルの人となら仲良くなりやすく、

友人や恋人が出来れば生活が充実してきます♥

様々な国からオーストラリアに英語を勉強しに来ている友人ができるので

多国籍の友人を作れる出会いのチャンス!✦✦

いろいろな国籍の友人が増えれば

もっと相手のことを知りたいというモチベーションが英語上達に繋がり、

英語の勉強が楽しくなってきます。

また語学学校で出会い付き合うカップルも多く、

国際恋愛の出会いの宝庫です。

友人ができると求人やファーム等の情報を共有できるので、

語学学校卒業後の仕事探しやファーム探しの際は心強いです。

 

③地元の時事やイベント情報

英字新聞は読めないし、テレビのニュースも何言ってるか分からない。

となると地元ネタの仕入先は語学学校かホームステイ先。

特に海外生活がスタートしてまだ慣れない時期は、

地元ネタが多ければ多いほど私生活の充実に繋がります。

  • 教会で無料英会話レッスンをやっている!
  • 近所の幼稚園で子供と遊ぶボランティアを募集してる!
  • 毎週月曜日の夜は映画が無料で見られる!
  • 来週から薬局が閉店セールやる!
  • フェスティバルに有名人が来る!  

などなど、地元ネタをたくさん仕入れて

お役立ち情報をGETし、私生活を充実さましょ٩( ´◡` )( ´◡` )۶

 

語学学校のデメリット**失うものとは?**

①お金

語学学校にかかる費用は1ヶ月で大体15万~。

そしてこの費用に見合った対価が得られるかどうかは

全て自分の頑張りにかかっている。

②時間

ワーホリは期限付き、最大で2年間しか滞在できないVISAです。

英語は日本でも勉強できるので、

数ヶ月も語学学校に費やしてしまうのは勿体ないのかもしれません。

(※ここは意見が割れると思います。

友人作りや学生生活の経験に重きを置いている方は無駄じゃないですね!)

③正しい英語

 

メリットとして自分と同じ英語力の友人が出来ることを挙げましたが、

実はデメリットでもあります。

自分と同じ英語力=完璧な英語を話さない。

従って、間違えた英語を覚えてしまったり

変な発音の癖がうつってしまう事もあります。

④文化の違いにストレスが溜まる

世界中から生徒が集まるので文化の違いに悩む事もあります。

私達日本人のように長時間机に向かい勉強するの習慣が付いておらず、

授業中にじっと座っていられない人、黙っていられない人、

注目を集めないと気が済まない人も年齢に関係なく普通にいます。

そんな人達の行動で授業が脱線してしまい、

ちゃんと授業が受けられない事も。

(そんな時は遠慮せず学校に相談してください!!)

和を乱さず先生の言う事を大人しく聞くのは日本人の常識なんですね。

語学学校へ行くべき人、行く必要のない人とは?

行くべき人

  • 英語を上達させたい人
  • 海外生活が初めての人
  • 英語を話すことに緊張する人
  • 友達をたくさん作りたい人
  • ファームへ行く予定で日常会話程度の英語力がない人
  • 自分に自信がない、何かを変えたい人(多国籍の友人を作り刺激を得ましょう!)

行く必要のない人

  • 留学や他国でのワーホリで海外生活の経験がすでにある人
  • 外国人と話すことに慣れている人
  • 日常会話以上の英語が話せる人
  • 信頼の置ける英語を教えてくれるあてがすでにある人
  • ワーホリの目的がはっきり決まっており、英語に興味がない人(サーフィンだけしたい等)
  • 英語に興味がなくコミュニケーション能力の高い人(ジェスチャーや表情での意思疎通が上手な人)

まとめ

私は初回ワーホリ時、英語が殆ど話せなかったにもかかわらず

お金を節約したかったので語学学校へ行きませんでした。

初めての海外生活でできた友人はバイト先の日本人と3人の台湾人のみ。

友達も少なく現地ネタも乏しかったので、

休日は家に引き篭もってばかりいました。

せっかくのオーストラリア生活で

勿体無い事をしてたなーと悔やんでいます。

 

海外生活が初めての方は

語学学校は行った方が良いスタートが切れると思います。

語学学校に行けば飛躍的に英語力が伸びるかもと期待するのは禁物ですが、

積極的に授業を受けて家で予習復習を怠らなければ英語力は付き、

高い授業料に見合った対価も得られますよ♪

次回は語学学校の選び方、何ヶ月通うべきかをご紹介していきます!

 

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