語学学校あるあるinオーストラリア!【出身国で授業料が変わる!?】

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オーストラリアからこんにちは!

メルボルン在住のyukiです。

本日は、私が語学学校に通っていた時に感じた

語学学校あるあるをご紹介していきます!

【生徒編】

授業開始時間に日本人と韓国人しかいない

日本人と韓国人以外の生徒は5分~30分程遅れてのんびり出校。

中には毎日2~3時間遅刻という強者も。

サウスアメリカン遅刻・早退率高し。

休憩中は同じ大陸出身の生徒同士で固まる

アジア人はアジア人同士サウスアメリカンはサウスアメリカン同士で固まる。

ヨーロピアンはヨーロピアン同士固まることもあるけど、基本個人プレイ。

たまにアジアとサウスアメリカが合体。

しかしヨーロピアンは群れない。

学費の違いに驚く、そして日本人が一番高い事に腹が立つ

同じ授業を受けているのに国の経済状況により学費が様々。

「みんな学費、週いくらだった?」

  • タイ人「私は週$270だったよ」
  • コロンビア人「私は週$200だよ」
  • ブラジル人「週$220だよ」
  • 台湾人「週$300だったよ」
  • 香港人「週$320だよ」
  • 日本人「私たち週$370・・・」

※国の経済状況によるので仕方がないのです。

日本人の語彙力の豊かさに驚く

スピーキングが得意なヨーロピアンやサウスアメリカンよりも

日本人の方が英単語たくさん知ってる事実に驚く。

そしてちょっと自信がつく。

タイ人のニックネームがかわいい

モブ、ニウ、ナム、ピピ、ボールなど。

タトゥー+無精髭で見た目がちょっと恐いタイ人のお兄さんも

ニックネームはかわいいのです。

日本人女性がモテる

特にモテてたのはいつもニコニコしながらお菓子を配り歩いてる、

癒し系のかわいらしい女の子達。

アイラインしっかりひいてるような、

クールビューティー系の子達は意外とモテてなかったよ!

みんな授業中にトイレに行きがち

休憩時間はトイレが混むからとあえて授業中にトイレに行く人多し。

休憩時間の意味・・・

【先生編】

授業始まっても先生が来ない

先生も毎日5分ほど遅刻。

先生、がっつりホリデー取る

先生「来週から1カ月間イタリア旅行に行ってきます♡」

先生、カリキュラムを無視

先生「明日暑いの?じゃぁ明日の3時間目はビーチ行こ!サンダル持ってくるように。」

先生、タイ人の生徒の名前が発音できない

先生「ノ・・・ヌゥォ・・・ノゥォンー・・・」

生徒「ノォーングポォーイです。」

先生、何の前触れもなく急に辞める

私「〇〇先生いますか?」

受付「あーあの先生は昨日退職したよ。」

先生、困った時の得意技「両方OK!」

「この場合、過去形と過去完了形どっちを使ったらいいですか?」

「この場合、willとbe going toどっちがより自然ですか?」

「この2つの例文、どっちがより丁寧に聞こえますか?」

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先生「んー両方OK!」

先生、電話に出る

生徒の授業中の携帯電話の使用は禁止。

スマホで調べものするのも禁止。

しかし先生、授業中に息子からの電話に出て週末のプランを練る。

先生、オージーが正しい英語を話さない事にイラつきがち

生徒「昨日ホストマザーがdiscuss aboutって言ってたんですけど・・・」

先生「オーストラリアで正しい英語を話すのは語学学校の先生だけ!」

先生、交渉次第でレベル上げてくれる

私「来月卒業だからあと3週以内にレベル上げてほしいんですけど・・・」

先生「ほんとは6週後に上げる予定だったけど、3週以内かぁ。」

「いいよ!」

先生さすがプロ、顔と名前を覚えるのが早い。

毎週誰かが卒業し、毎週新しい生徒が入ってくるジェネラルイングリッシュコース。

新しい生徒の顔と名前を瞬時に覚えるのは本当にすごいと思いました!

日本の英会話スクールとの違い

日本で英会話スクールに通っていた方は、

オーストラリアで語学学校に通うと授業の雰囲気の違いを感じると思います。

日本の英会話スクールとオーストラリアの語学学校の違いは4つあります。

政治・宗教の話

日本の英会話スクールでは、

先生が政治・宗教の話をすることは絶対に禁止です。

しかしオーストラリアの語学学校では自由。

先生「最上級のいい例文があるわ!

  “トランプは歴代で最低の大統領だ”どう?いい例文でしょ?」

生徒の国籍

日本の英会話スクールの生徒はほとんどが日本人です。

しかしオーストラリアの語学学校では日本人は多くても4割ほど。

日本の事をよく知らない多国籍の中での授業は、

常識や文化が違うので、いちいち説明する必要が出てきます。

例えば、“tofu”“sukiyaki”“katsu curry”などは日本の英会話スクールでは通じますが

日本の事をよく知らない人もいるオーストラリアの語学学校では通じないことも。

英語で説明する機会が増えれば英語力はぐんぐん上がります。

サポート体制

日本の英会話スクールは接客業なので

みんなが平等に発言できるよう、レッスンを完璧に提供できるよう、

細心の注意を払いながら学校を運営しています。

しかし!

みんなが平等に話せるように気を使いながら完璧にレッスンを進める、なんていう高等な技は

オ―ストラリア人は持ち合わせていないので

先生は授業中に気遣ったりサポートしません。

  • 発言の機会は自分で作る
  • 分からないことは勇気をもって分かるまで質問

など自立した学習スタイルがオーストラリアでは必須です。

 

海外ではすべて自己責任

日本の英会話スクールは生徒からのクレームには全力で対応し改善します。

先生には

  • 解約率(何人の生徒が途中で辞めちゃったか)
  • 継続率(何人の生徒が来年も契約してくれたか)
  • 輩出率(何人の生徒が追加のレッスンを申し込んでくれたか)

のノルマが課せられているので責任感を持たなければやってられません。

しかし!

オーストラリアの語学学校の先生は責任感が高くないので、

全て生徒の自己責任になってきます。

先生の責任感が高くないと

「今日は〇〇ちゃんの誕生日だから、今日はテストなしでいいよ~!

みんなでお菓子買いに行ってパーティーしよう!」

なんてことが起こるのです。

みなさん、大人しくパーティーしていてはいけません!

「私はテストをやりたいからプリントちょうだい!家でやってくるから先生明日採点して!」

とはっきり言いましょう!

以上、語学学校あるあるでした!

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